ツグミ工芸舎工作日記

ツグミ工芸舎のこれまでとこれから

木工を始める前のこと

https://www.instagram.com/p/BS8MIp1jISK/

絵を描くことは木工を始めるまでの30年以上してきたことで、自分にとっては特別なことではありませんでした。高校生でアメリカの現代アートを知り、キース・ヘリングの曲線を多用したアニメーションのようなスタイルに対して、「東洋人の自分ならこうしますっ」って表現を見つけたく、曲線を使わず、色数少なく、静的でフラットな世界での表現を探る地味な作業をひたすら繰り返していた30年間でした。

https://www.instagram.com/p/BSqiu4SD4Gv/

https://www.instagram.com/p/BRnY_Rjjrnb/

https://www.instagram.com/p/BQvC_QQDaG6/

 

こんな感じのスタイルで頑張っていました。

今、振り返ってみても真面目に楽しんでいたように思えます。

 

https://www.instagram.com/p/BOZzNohgW1H/

https://www.instagram.com/p/BSYa15tjC4T/

なめらかな曲線を使わない表現を立体でやってみたのが上の2枚です。

https://www.instagram.com/p/BgynVmjHOpM/

紙版画でもやってみました。

このようななが~い美術作品の制作期間があったからこそ生れたツグミ工芸舎三大珍商品「アバウトなものさし」「指紋のハンコ」「ふしメガネ」について次回のブログでは紹介をしていきたいと思います。